natural beauty journalby kai hanaue

冬の美肌に大切な、身も心も緩める美容。具体例。

2019.11.23beauty column

冬はゆるめ上手が美人をつくる…そんなお話をしました。今日は具体例のお話です。

ゆるめ上手になれる美容方法3つのポイント

  1. 心地よい程度にからだを温める
  2. 心地よい香りをゆっくりと嗅ぐ
  3. 心地よいと感じるタッチで肌に触れる

“キーワードは心地よさ”

美容の中では、からだを温めること(温)や、香りを嗅ぐこと(香)、肌に触れること(肌)…そんなことが、美肌に繋がる美容のポイントと考えました。

ゆるめ美容具体例

・温香肌「入浴」自然の香りを楽しめる入浴剤を入れて、心地よい程度に湯船に浸かる。湯船の中で軽くからだをマッサージ。毎年冬前にほしくなる定番のバスミルク。

・温香肌 「手浴」洗面器や、洗面所にお湯を張って、好きな香りのアロマオイルを1〜2滴。蒸気浴をしながら手浴。手は心臓から近いため、温まった血液がすぐに心臓へ届き、全身を巡りやすいため、温め効果は抜群。全身浴よりも体力を使わないので、私は体調が優れなくて、湯船に浸かるまでいかない時は、好きな音楽を聴きながら、手浴します。少し熱めの42どくらいで、手首までしっかり浸からせるのがポイント。風邪ひきそうかな〜という時やリラックスしたい時にもおすすめ。スマホも触れられないのが◯。手を揉み揉みが心地よいです。手浴の後は、すぐに手の保湿を。

f:id:fuashang:20191123201728p:plain
https://www.saibugas.co.jp/home/and/articles/detail.php?id=44

温肌 「蒸しタオル美容」何と言っても手軽な蒸しタオル。これからの季節なら、朝の洗顔を蒸しタオルでゆっくり温めてすませるのも手軽でおすすめです。去年は、12月に首温め美容で蒸しタオルのことを載せていました。

温香肌「気軽なボディマッサージ」ボディケアっておそらく、入浴後の夜に…などのイメージが強いかもしれませんが、それだと時に面倒だったりもしませんか?なので、ちょっと気分転換に首回りだけ…お腹周りだけ…腕や足首にだけ…「薄くのばしてさするだけ」という風にいつでも気軽に使うのがおすすめです。自分にとってお気に入りの香りであればあるほど、部分ケアで十分リラックスできます。私はよく肩首や足首に薄くオイルを塗っています。凝りや冷えもほぐせて、いい香りもして一石二鳥。

f:id:fuashang:20191123201255j:image

今のところ個人的なNo.1ボディオイル。心身を温める心地よい香り。https://finessence.jp/products/196

「好きな香りを嗅いでリラックス」…冬のアロマは風邪対策などにはユーカリやティーツリー、ホワイトタイムなど…おすすめですが、リラックスが目的であればシナモンバーグやスウィートオレンジ、バニラの香りなど。後は何より、自分自身が好きな香りを。温かみのある幸せな香りは、冬ならではの楽しみ。

f:id:fuashang:20191123200843j:image

 温香肌「毎日のスキンケア」も、丁寧に行えば3拍子が揃うゆるめ美容の1つ。一番の美容道具である自分の手のひらで心地よく肌に触れて、ゆっくりと手の温かみを伝えれば、自然と呼吸も深くなります。

最後にまとめ

 ゆるめ美容、例に挙げると他にも沢山ありますが、毎日もうすでに何気なくしていることも、あると思います。でもそれがとても大切で、目新しい何かを次々に取り込むよりも、もう自分がすでに行っていたり出来ている事に、「心地よさ」を見出したり、追求することの方が、身も心も(お財布も)気軽にできるからです。自分の日常に、「心地よさ」を感じる機会がある毎日は、自分にとっても、周りの大切な人にとっても、幸せなことだと思います。

心地よさを感じてリラックス→血液循環がよくなる→からだが温まる→結果、お肌にも良い!

沢山の情報や物に淘汰されないように、静かな心で知恵を使い、身近で気軽な心地良い美容を。

例えば私は、蒸しタオル用に、最近オーガニックコットンのフェイスタオルを購入しました。これも、「心地よさ」への小さな追求。笑。やっぱり、肌触り、たまりません。ギフトにも喜ばれそうだな〜。

それではまた。

f:id:fuashang:20191123213123j:image

れいちゃんは私の手が好きすぎて、これは本当にこの状態で寝ています。笑

かい